ビザの取得

日本に入国しようとする外国人のお客様は、まず、その入国目的が適正であることを、法務大臣にあらかじめ認定してもらい、証明書を交付してもらいます。この申請のことを正式には、在留資格認定証明書交付申請といいます。

 

「つつじ国際法務」では、この在留資格認定証明書交付申請について、お客様の代わりに、申請書、添付書類を作成し、入国管理局への提出代行、コンサルティングまでをフルサポートいたします。

 

在留資格認定証明書交付申請は、お客様自身またはその代理人が、お客様を受け入れようとする機関の所在地またはお客様の親族等代理人の居住地を管轄する地方入国管理局に対して行うことになっています。

但し、入国管理局に届け出た行政書士は、その申請を取り次ぐことが認められています。

よって、弊所にご依頼いただいたお客様およびそのご親族様等の代理人は、入国管理局へ行く必要がありません

 

申請にあたっては、在留資格認定証明書交付申請書、在留資格に適合していることを立証する資料、写真1葉を提出しなければなりません。

これらの書類は、弊所がお客様の現状にもっとも適切なものを選び、作成して、入国管理局に提出いたします。証明書交付に関する障害は、あらかじめ弊所で確認し、必要であれば釈明書類を添付した上で申請いたします。この申請について、入国管理局への手数料は必要ありません。

 

在留資格認定証明書を取得すると、これをお客様がお住みの国の日本国領事館等に提示すれば、すみやかにビザが発給されるというメリットがあります。また、日本に到着してから上陸の審査を受ける際にこの証明書を提出すれば、容易に上陸の許可が得られるというメリットもあります。

 

また、日本で外国人のお客様が子どもをお産みになった場合には、出生した日から30日以内に、入国管理局に在留資格取得申請をする必要があります。

この申請につきましても、弊所はお客様の代わりに申請を行うことができます。

 

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