ビザの更新

日本に在留されている外国人の方々は、ビザの更新(延長)の申請をすることができます。これを正式には、在留期間更新申請といいます。

 

「つつじ国際法務」では、ビザの更新について、お客様の代わりに、申請書、添付書類を作成し、入国管理局への提出代行、コンサルティングまでをフルサポートいたします。

 

ビザの更新申請は、期限の到来する前にお近くの入国管理局へ出頭して行います。

この申請は、ご本人が行うのが原則ですが、特定の場合、たとえば本人が16歳未満の場合などに、家族による代理申請が認められています。 

また、私どものように入国管理局に届け出た行政書士は、その申請を取り次ぐことが認められています。

よって、弊所にご依頼いただいたお客様は、入国管理局に出頭する義務が免除されます(一部例外があります。) 。わざわざ2度も仕事を休まなくて済むので便利ですよね。

 

ビザの更新は、法務大臣が「更新を適当と認めるに足りる相当の理由があるときに限り、許可することができる」ものとされています。よって、申請すれば誰でも許可されるものではありません。

したがって、素行に問題があったり、留学生として在学しているのに欠席が多かったり、偽装結婚をしていたり、夫婦関係が破綻していたりすると、在留期間の更新が認められない場合があります。弊所にご依頼いただいた場合は、あらかじめそのような点を確認し、必要があれば釈明書類を添付した上で申請します。

在留期間の更新の許可があると、パスポートにビザの証印が押されるか、在留カードが交付されます。入国管理局へ納付する手数料は4000円です。

 

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